駄句

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七月五日

(夏の夜)

・夏の夜のしらじら明けて尾瀬の原

・夏の宵酒と野菜は瀬戸の川

・夏の夜や闇を抜け来る風一つ

(鹿の子)

・飛び跳ねる鹿の子まだらは陽のにほい

・じゃれ過ぎて母に疎まる鹿の子かな

・鹿の子の瞳に魅入られ胸迫る